猫温度計
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春
春麗らかに
陽は昇り
雲雀飛び立つ
春の刻[トキ]
空見て思ふ
“蒼、深し”
春麗らかに
風流れ
桜舞い散る
春の刻[トキ]
日向で感ず
“陽、高し”
時来たり
さらさらと
いと儚く
桜舞う
道を過ぎ
我が道へ
いざ、行かん
【編集後記】
この詩はその名の通り“春”をテーマに書いたものです。冬の終わりから春の初めまでの季節の変化から派生して、“春=新しい生活”として表現してみました。
これを一番最初に考え始めたのは確か去年の4月頃です。一番忙しい時期に入る前で少し気持ちに余裕があり、毎朝学校に登校しながら“最後の木○祭が始まるんだなぁ”と時の流れの速さをしみじみと感じたんですね。これが終わったらすぐに受験。つい最近入学したばっかりだと思っていた私にとって、この時ほど春の訪れを恨んだ事はありません。
その後すぐに忙しくなり、あえなく木○祭号には間に合わなかったので、先の三叉路に載せる事になりました。
載せるにあたり、この時期にピッタリな雰囲気に練り直し、このような形になりました。私の作品の一番最後に載っていて、卒業前の良いシメになったと思っています。
陽は昇り
雲雀飛び立つ
春の刻[トキ]
空見て思ふ
“蒼、深し”
春麗らかに
風流れ
桜舞い散る
春の刻[トキ]
日向で感ず
“陽、高し”
時来たり
さらさらと
いと儚く
桜舞う
道を過ぎ
我が道へ
いざ、行かん
【編集後記】
この詩はその名の通り“春”をテーマに書いたものです。冬の終わりから春の初めまでの季節の変化から派生して、“春=新しい生活”として表現してみました。
これを一番最初に考え始めたのは確か去年の4月頃です。一番忙しい時期に入る前で少し気持ちに余裕があり、毎朝学校に登校しながら“最後の木○祭が始まるんだなぁ”と時の流れの速さをしみじみと感じたんですね。これが終わったらすぐに受験。つい最近入学したばっかりだと思っていた私にとって、この時ほど春の訪れを恨んだ事はありません。
その後すぐに忙しくなり、あえなく木○祭号には間に合わなかったので、先の三叉路に載せる事になりました。
載せるにあたり、この時期にピッタリな雰囲気に練り直し、このような形になりました。私の作品の一番最後に載っていて、卒業前の良いシメになったと思っています。
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